紫陽花

2006.06.10〜11.27


ストーリー

高卒で就職をした18歳の葵(あおい)
大人しい性格で、大人になりきれていない少女。
神奈川と静岡の県境の町で育ち、母のつてで鎌倉の和装小物の卸問屋に就職。
葵とは全く異なる世界にいる宗聖に、危うい状態を二度助けられて……
横浜の大学院を出、母の遺産を相続したことで家を出た宗聖(しゅうせい)
生家のしがらみから離れ、夜の街に生きているスナックオーナー、27歳。
大人になりきれていない無垢な葵にどんどん惹かれていって……
純愛と裏社会、夜の街が交差したロマンスです。


紫陽花 序 章 序章            
第一章
   
第二章
     
第三章
     
第四章
   
終 章
           
幕 間
花 火
       
黒 椿
         
野 分
   
寒 椿
第一章
         
第二章
         
第三章
       
第四章
       
第五章
       
第六章
     
第七章
 
終 章            
終 幕
第一章 あとがき    
     
挿 話 父と子
寒椿六章と七章の間のエピソードです。
飛び梅 悟 編    

登場人物
山下  葵 (あおい)
18歳  
西野  宗聖(しゅうせい)
27歳
 
久が原 悟 (さとる)
20歳
 宗聖の店で働くバーテン
海藤  秋芳(しゅうほう)
32歳
 宗聖の実兄。海藤組会長代行
海藤  深幸(みゆき)
29歳
 秋芳の妻。海藤の直系
小百合   (さゆり)
不明
 バーのママ(?)
遠野  健介
 小料理屋主人。元暴走族
海藤  総一郎
 海藤組 会長
西野  孝顕(たかあき)
 宗聖と秋芳の実父
朝比奈 亮三
 熱海が地盤の政治家
松岡  剣也
 熱海で裏家業を担う朝比奈の従弟
高見  佳彦    投資コンサルタント
琴絵 (宮野 夕子)    熱海の芸妓、悟の母
沢井  基広
30歳
 海藤の弁護士
人物相関図
※人物相関図は見るとネタバレします。
 読後、もしくは寒椿突入後にご覧になるのがベストかと……思います。

紫陽花は、別のペンネームで、別のBlogで掲載していたものです。
この物語はフィクションです。地名以外の全ては、私雪生の創作です。鎌倉・熱海の両市にはなんら含みも関係もありません。後半、やくざ組織に絡んだ表現が多々出現しますが、なんら両市への意図はございません。たかが創作小説の戯れ言と、どうぞ軽く流してくださいませ。
CAUTION:性的表現が盛り込まれておりますので、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
紫陽花 web拍手
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