
祖母の納骨に訪れた蔵王の寒村で、遙平は雪絵に出会った。
ひっそりと息をひそめるようにそこにいた雪絵に、遙平の衝動が走った。
縛られた家から、雪絵を連れ出したい……
閉ざされた村から、解放してやりたい……
男性視点での短編です。
ホットでもないですし、エロでもないのですが、微妙に色っぽいというか艶っぽいです。
| 一 | 二 | 三 | 四 | あとがき |
遙平(ようへい)
雪絵(ゆきえ)
| ※桜吹雪は、別のペンネームで、別のBlogで掲載していたものです。一部改稿してこちらに吸収しました。 |
| CAUTION:性的表現が盛り込まれておりますので、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。 |